【インナーインパクト】老年期の膝や腰の痛みは取れないもんじゃない。

お勉強

今日は、また。母のケア。

インナーインパクト2回目

母の膝は、触れば温かいのに、「寒い寒い」といつもさすっています。
痩せてるせいかな。と思っていたのですが。
痩せているとはいえ、人には動ける限り「筋肉」があります。
筋肉が固まっているのかな。と思っていたので、インナーインパクトは当ててあげたいと思っていたのです。
それがようやく叶った。7月1日。


母は、2年前に「敗血症性ショック」になり、一時は「死」を覚悟しました。
(いや、覚悟できてなかった)
60代後半の元気だった老人が、いきなり入院して4週間寝たきりにもなれば、それこそ筋肉は衰えます。
その時の記事はコチラ。

退院してからずいぶん歩くのが遅くなったし、せん妄にもなったので、とても、会話もスローになった。
次の発症が不安で少し「鬱」の症状も出ていました。
このとき、一番支えてくれていたのが、「お客様」でした。
緊急入院で、予約を変えていただいたり、ご心配いただいたり。本当に仕事を続けていける温かさをたくさんいただきました。
そして、母の友だち。
母は医療従事者だったので、母の友達も当然。医療従事者。
皆様で来てもらったときには、本当に、糸が切れたように泣いてしまって。
いつも感じてない。人の支えって。あるんですね。
そんなことを感じた事件でした。
いまではすっかり元気になりましたし、最近では、食欲も戻ってきたし、会話も楽しくなってきたみたいでよく笑うようになりました。
残ったのは、
体力の老化。
やはり1か月も寝たきりになると、老人の老化の進行は早い。

インナーインパクトでほぐそう。動かさずにいた筋肉は硬くなり動きが悪くなる。

先日、母のお手入れを久々にして。
インナーインパクトをしてから軽いマッサージ。

これだけでも、軽くなった!動けるからなんか嬉しい!
と喜んでくれた、母。
今日はお休みをいただいていたので。
色々と所用を済まし、お店に。インナーインパクトを当てて母はしばらくご就寝。
気持ちいいみたいです。

インナーインパクトを受けた本人の感想。

これが面白い。
「歩きにくい感覚で、歩くから、膝がおかしい」
↑?
歩きやすくなってるのに、歩きにくい状態の歩き方をするから、なんか変なんだそうだ。
とても、危なっかしい歩き方をするときがあるのですが、それは、自分の状態に対して大変「丁寧」に歩いているんだそうで。
今、「丁寧」に歩くと「ただのノロい人」みたいになるそうです(笑)

インナーインパクトの凄さを身近な人に思い知らされる。

っそんな感じなので。
なんなら、このまま、老人ホームにでも持って回ろうか思うほど。
なんか上手い使い方があればいいいのにな。
と感じているJiranaaでした。

なにか、お手伝いが出来ることがあれば、皆様、ご連絡くださいましぃ。

皆このゆばぁばみたいに元気だったらいいのにな。
元気になりますように祈ります。

皆様の癒しスポットTENka plus
皆様が、ありあまる豊かさと、優しさに包まれますように。

元気いっぱいになりますように。

感謝。

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