本当に新生活なんだなぁと感じる。3月4月。
暇っすわ。忙しい時は固まって忙しいし。
コロナになってから人の流れが固まっていて、なんだか皆様が疲れてるのも分かるし。
自分の環境は変わらなくても、ちょっと数人変わるだけでも風土が変わるのが会社というものです。
仕事は季節の変わり目には、慣れと親しみの繰り返しです。
そこに些細な変化が加わるだけでも「!」となってしまうのはしょうがないことです。
とくに上司が変わったりパートナーが変わったらとても疲れることでしょう。
そんな、ストレスをちょいちょいお伺いしております。
ストレスはたくさん吐き出して行って置いていってくださいね
あと、片付けておきますから(ガサゴソ
さ、この度、ぜひ
既婚にも未婚にも
いや
男でも女でも
や。
若い労働者もお年寄りも
見てほしいな。と思う。
映画一本。「82年生まれ、キム・ジヨン」
主演は韓国バラエティ「ユン食堂」
(こないだ英アカデミー賞で助演女優賞をとったユン・ヨジョンさんの番組です)
に出てた、チョン・ユミさん。
夫役には、人気のコン・ユさん。
トッケビで有名です。
夢をもって社会に出て、恋をして、結婚して、子供を産んで。。という
ありふれたような女性の話ですが。
その女性のお話。
大好きな仕事をあきらめ、結婚し、子供を産み、子育てに奮闘するお話。
夫も優しく、本当に夫の立場から出来るサポートをしてくれているのです。
スゴイいい話のようですが。
(いいお話ですよ)(どっちやねん)
女性は女性であるが上に辛い思いをしている。
というのが大変美しく映し出されています。
制服を着てバスに乗ってるだけで、痴漢されたら「お前も無用心だ」といわれ。
結婚を目の前にしているからと「あなたのことを思って」と、昇進を阻まれ。
辛い出産を終えたら「次は男の子だったらいいわね」と言われ。
手のかかる娘と散歩をしていたら「あぁ旦那のお金で生活できるようないい身分になりたいもんだわ」とささやかれる。
ママ友はすごい学歴なのに子育てにすべてを捧げていて。
まだ働いている同僚は「女であるがゆえに社会は辛い」といい。
前の職場の女性の上司はカリスマ過ぎて「子育てできない女」と男どもに言われていて。
夫の実家では、言われないものの「働き者の性分」でついつい姑の望むように動いてしまう。
仕事を選ぶ人生も。
子育てを選ぶ人生も。
辛いなら、何で女性は生きてるんだと。
悲しくもなるし、強くもなっていってほしい。
女は男のような働き方は出来なくとも、男にはできない働き方が出来るし、その能力もある。
女は嫁になることも、妻になることも、母になることも、血のつながらない親せきが出来ることも、働きウーマンになることも。
関係なく「あなたはあなただ」と問いかけてくれます。
そんな作品。
最後は悪くはないですよ。
なんせ、出てる人は皆いい人なのです。
だから心温まる。そんな柔らかいストーリー。
女性を癒す仕事をしているならぜひ見てほしい作品。
(ネタバレになってないかな?)
韓国とは多少風習や、家族間の関係の濃さは違うかもしれませんが。
日本にも共通することや、共感できることはたくさんあります。
お勧めです。
さ、明日も頑張ってこ。
皆様が少しでも癒されますように。
元気になりますように。
お家時間のビューティスーパーマーケットTENka plusもぜひご利用くださいね。

皆様もくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ。
#kick the coronavirus
#kickthecoronavirus
マスクが取れる世界を。楽しみに。
皆と元気な姿で会えますように。
皆が健康でありますように。
世界が平和でありますように。
covit19に負けない地球でありますように。
みんなが幸せで健康で心豊かでありますように。
愛するお客様のために。頑張ります。
皆様の癒しスポットTENka plus
皆様が、ありあまる豊かさと、優しさに包まれますように。
元気いっぱいになりますように。
感謝。
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