【涙】あなたに潜むストレス

Jiranaaの頭の中

貴方が最後に泣いたのはいつですか?

頑張ったり、出来ないことばかりやったり、感情を一定に保ったり、嫌なことを我慢したり。
こんなことは、一般人としては当たり前で有能と言われるようなことなのかもしれません。
頑張らずに、出来ることだけやって、感情をぶちまけながら、嫌なこと嫌と言える世の中がいいわね。
でも、これは世間では「子供」とか言われて、社会人の癖に。とか言われてしまう。

感情をカチコチにしてしまうと心も人も離れていく。

追い詰めすぎたり、頑張り過ぎたりすると感情に蓋をしてしまいがちになります。
自分ばかりを責めてしまいがちになります。
「出来てない私が悪い」とか
「●●にくらべて出来てない」とか
自分自身の感情がどこかに行ってしまい頑張り過ぎちゃいます。
頑張り過ぎると、周りの人が見えなくなってしまって、
あるいは、「周りの人」まで離れて行ってしまいます。

たまには涙を流してみよう。

涙にはストレスの成分があるとも言われていて。
涙を流すことはとてもいいリラックス法なのです。
実は。
あ、玉ねぎ切った時のアレとか、あくびの時のアレは違いますからね。
映画とか、少し泣ける話とか。観て涙を流すのはとてもお勧めです。

コレを観ました。

泣けます!
お勧めっ!

涙を流すことにより、人間の自律神経は緊張や興奮を促す交感神経が優位な状態から、リラックスや安静を促す副交感神経が優位な状態に切り替わる。涙活は、この仕組みを利用したストレス解消法とされている。
ストレス解消に効果があるのは、悲しみや感動などによる情動の涙。(wikipediaより引用)

楽しいのとか、アクション映画のほうがストレス解消できない?

楽しいことや、激しいことにストレス解消を求めると、興奮状態になって余計、自律神経が高まってしまいがち。
また、スゴイ人と比べてしまったり、無理にラッキーを求めてしまったり、現実から離れてしまいがちになり。
心と体がバラバラになってしまったりします。
これは本当に良くない。

頑張りストレスは少しの涙で解消できることもありますよ。

涙活おすすめ。

皆様の癒しスポットTENka plus
皆様が、ありあまる豊かさと、優しさに包まれますように。

元気いっぱいになりますように。

感謝。

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