「ひとりごと」カテゴリーアーカイブ

エステサロンのスタッフが続かないのは?

ここ最近で知り合いのサロンのスタッフが辞めるようです。悲しいことです。とってもいい店なのですが、そしてとってもいい子なんですがね。とてもこのような状況に、このエステ業界の社会的地位の低さを感じます。

「いつかエステティシャンの社会的地位を高めたい!」

というのは私の密かな想いです。エステティシャンとはとても粗利が低いので、それを売るエステティシャンの意識と行動とが伴わないと、売上にはつながりません。

なので、売上が上げられるエステティシャンは売れっ子になります。(まぁここでお鼻が少し高くなりますかね?)ここでの扱い方がとても大切なんだと思います。

お客様が付けば付くほど、そのスタッフは会社に対し、「フェア」を求めてきます。

「給料が安い」「時間がない」「仕事が多い」「忙しい」「疲労困憊だ」などなど

そうなんです。当然そうなんです。フェアじゃないことが多いんですよ。この業界は。

でも、なぜそう思い込んですぐ辞めてしまうのか?

「ケア」も足りないのです。

「フェア」と「ケア」が充実し、なおかつ「キャリア開発」することで成長を止めないことが大切なんだと思います。

自分自身が「まだまだだ」と思えるキャリア開発は重要です。目指すべきことや、資格、認定を作ることで謙虚さや、学習心が出てきます。それに対しフェアな環境づくりをし、ひとりひとりケアできる環境が作れること。

この業界ではまだまだこういった環境づくりがすすんでいません。

いつかそんな幸せなビジネスモデルが作れたらいいなー

滋賀県 エステ リラクゼーションエステサロン

 

楽しいっ♫

モリスさんや、パリッシュさんに載せていただいたおかげで、徐々にお客様も増えてきて、毎日新しいお客様にお会いできることがとっても楽しいです♫

この出会いに感謝して、いつまでも末永くお付き合いができるように、自分自身も整えて、しっかり自己管理しなければ!と思う今日このごろ。

たくさんの方々が関わって、巻き込んで、TENka plusが出来ていると、本当にありがたく思います。この気持ちを忘れないように、頑張るぞ(・∀・)ゝ

「来る人には楽しみを、帰る人には喜びを」

しっかり、守っていきます!

 

エステサロン滋賀県エステサロン

仕事の愚痴

最近って仕事の愚痴を、フェイスブックやらのSNSやら、ツイッターに書くんですね。。

怖ーーーーっ(;´Д`)

仲間内で、それで盛り上がるんですねー

怖怖怖ーーーーーっ(;´Д`)(;´Д`)

うっかり上司とかに見られることもあるのにねぇ。恐ろしい社会だ。。

愚痴はエステでこぼしてくださいね~めっちゃ付き合いますから(*´∀`)

エステサロン滋賀県エステサロン

俺俺

見てきました!映画「俺俺」

亀梨くんが33人出ている(?)映画です。

えぇ大変シュールな映画で、カオスでした(笑)

クリックすると新しいウィンドウで開きます

俺が俺じゃない俺に囲まれ、安心感に満たされつつも、「俺は俺」になっていくような・・・うん

きっと心の葛藤の映像化のような感じです。(個人の見解です)

人間って、意識と行動が変わることで、変革していくもんですもんね。

誰もが最初は「無意識で不適切」・・悪気なく変なことをしていたりするもんです

そして次第に「意識的に不適切」・・分かっちゃいるけどどうしていいか分からない

成長が見えると「意識的に適切」・・自己レベルを上げたい行動に変わり

それが習慣化「無意識で適切」・・健全な状態になっていく

エステティシャンの育成にも役に立つ成長論ですね。

エステサロン滋賀県エステサロン

 

エステティシャンになりたい人達&新人エステティシャンへ

私、面接時や、入社面接でよく言う言葉があります。脅しに近いですが。。脅しじゃないです。

「2年いてくれないなら、いらないっす」

 

エステティシャンの資格を取るには、2通りよくある方法があります。

ひとつは最近増えたエステティシャン養成の専門学校へ行き、各協会の資格を取り、就職

もう一つは、そのまま就職し、先輩方から学び、2年後エステティック業協会の資格を取る。

最近は学校に行く方も多いでしょうね。なんせ、大手エステティックが学校を作り、育てて、自社で雇うというパターンが多いからです。

ただどちらの方法であれ、就職してからがエステティシャンですよね。

エステティシャンは国家試験ではないですからね。自ら「私エステティシャンですーーー!」なんていう世界でもあるんです。

エステティシャンになりたい方、新人エステティシャンの方・・・これだけは知っていてください。

エステティシャンとは「技術職」であり「サービス業」であり「販売業」でもあります。なんでもこなしてこそエステティシャンです。そこにプラスして雑用、経理、外商、マネジメント、マーケティング、育成・教育、経営管理などがつきまといます。会社によっては深夜に至る研修や定休日に出張しなければいけないことも多いです。

私はだからこそ「最高のサービス業」だと思っています。

それは、それは、板前になるようなもんです。

エステティック業には一定のやり方、方向性は決まっていません。臨機応変な柔軟な対応も必要です。自店と他店を比べてもどうしようもないことがあります。そこで、頭を使うことも多いでしょう。

それを、ただ「学校出て資格を取ったから一人前」だとは思わないでください。お客様を1000人も10000人も100万人もやってきてこそ、一人前です。その過程に乗り切った壁が多ければ多いほど、一人前と言えます。

たった1年やそこらで店を任せれたからといって、一人前気取りしないでください。大体のエステティシャンは1年経った頃に「謙虚さ」がなくなります。まさしく人罪です。

私は何百人も見てきましたが、大体そうなります。

 

エステティシャンになりたい方、新人エステティシャンの方が本当に一人前になりたいのであれば、同じお店に5年は働いてください。

2年は学ぶため、2年は自分に変わるスタッフを育てるため、1年は恩返しをしてください。

それでこそ、部下の立場も、上司の立場も理解でき、感謝してもらえる存在になり、一人前と呼べるでしょうね。(自論ですが)2年で人育てられたら、まぁ一人前です。

自分がなって欲しい人材、会社にいてほしい人財を育てて、こそ、人財育成です。

そして1店舗で5年も続かないのなら辞めちゃいなさい。会社のせいにするような人間はこの仕事には向きません。どころか他社にいっても役に立ちません。ただいちからやるだけです。そして繰り返します。

たった数年で開業するのであれば、今より辛い状況を想像したほうがいいでしょうね。(血吐いて、嫌な夢見て、血便出て、ハゲるくらいのリスクは覚悟したほうがいいでしょうね)

なんせ、恩返しもできない人間ですから、自分がかぶるしかないんですもの。

心残りや恨みつらみ、嫉妬反感、無駄な優越感、があるようなら、自分が一人前ではないということです。

まぁたまにそれがエンジンの人はいますが(そう言う人は辞めませんが)

人とつながり、人と人をつなげ、スパイラルアップできる人が生き残る仕事だと私は自負しております。成長成長、ご縁ご縁、謙虚謙虚、感謝感謝、尊敬尊敬、で生きていこう。

と思わないと続きません。

それくらい大変な職業であり、やりがいも、感謝も、尊敬もある仕事です。

あなたは人財になりたいですか?人罪になりたいですか?

滋賀県 エステ リラクゼーションエステサロン