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ディスカッション

今TENka plusでは広告作りに励んでます。でも、デザイナーさんに頼っているわけですが、アイディアやキャッチコピーや、書いて欲しい内容を考えたりします。

私も少なからず、マーケティングを学びつつ、色々いい方法を考えます。

たくさんの本を読み、ネットを見、講演を聞き、人づてに話を聞いたり、評価を見たりして考えます。一番な方法と思うのが「0.5秒で心をつかむ」ということ

私はその方法に考えあぐねました。そうだ!誰もが手に取りそうなもの!と思ったのです。

その広告案をデザイナーさんに出したのです。でも、思った通りにはできません。

そんな時に、岡本氏に「それって・・・・ですか?」「どういう集客なのですか?」と問われ実際焦りました。えぇめだちゃいいじゃんと思ってたのですから。答えられないのです。

でも、彼女と話し、ディスカッションすることで、考えがまとまり一つの案が出来ました。

すごいことです。これこそ!と思いました。

私のしょーもない案が、美しくまとまり、目指すべきものになるのです。彼女が私の脳を刺激して、逆の効果も働くことで、フワッとしてたモノがひとつになる。これって、依存型社員の多い会社にはできないことだと思います。すごくエネルギーも使うし、ワクワクする。

過去、トップダウン型だった私だったら絶対キレてしまうようなディスカッションです。今の私だからこそ彼女の声が聞こえるんだと思いました(まぁ、普段の気遣いは下手なんですけど・・

そんな、彼女と一緒に働けることが私の誇りです。感謝。

そんな、彼女を産んでくれたママにも「お母さんありがとう」・・という一日です。

滋賀エステ・リラクゼーションはbanaa

 

 

保身か保心か?

今日ですね出勤途中に滋賀県では動脈とも言える道(ま、そうでもないんですがw

161号線(片側1車線)と琵琶湖大橋取り付け道路(2車線)の合流の交差点にあるイズミヤというスーパーマーケットにダンプが突っ込んでました(°д°)!そこに持ってきて電気系統に突っ込んだようで、信号機が止まってしまって、警察の手旗信号でした。

震災時を想いだす一時でしたよ。。。

でも、その事故の様子をみて、当事者の気持ちは大変だと思いました。本当に疲れてたのか、何かしらマイナスな作用が現れたのか、それはそれは宇宙の法則なのか?わかんないですけど。

何にしても起きてしまっては仕方がない。

今後の行動なんだと思います。誰だって人とぶつかったり、コケたり、モノを壊したりしちゃうもんです。自分が保身に走ってしまうもんなんだと思います。言い訳とか、あいつが悪いとか色々でてくる思います。現にそう思ったことがたくさんあって、なんかしてやったりとスッキリしなかったり、してやられたりとスッキリしない。

そんなときはやっぱし、保心。【心を保つ】ことだと思います。

専門外のことは誰かに任せ、大変な中にも不幸中の幸いに気づき、宇宙の法則に習い、その反省を今後の良い習慣に変えられるように、自分を変える出来事になれば、自分の成長のできごととして、捉えられるようになるかもしれないですよね。

これ以上悪いことはない、上がる一方だ!私はツイてる!と思えれば最高だし最幸ですね。

沖縄の島袋勉さんという方は、電車事故で両足を失うことになりました。彼は義足になると告げられた時に「身長伸ばせるじゃん!」と喜んだそうです。今では両足義足のランナーとして、ホノルルマラソンや富士山登頂などを制覇されてます。

きっとその時、彼は、心の中では様々な葛藤があったと思います。あくまでも想像ですが・・・そうやって自分のモチベーションを高められたことがスゴイと思います。

そうなんですよね。

 

 

自分のご機嫌をとるのは、自分自身なんですね。

自分の機嫌の面倒くらい自分で見なきゃと、思うjiranaaでした。

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エステサロンのマーケティング

こりゃ課題だ。まったく広告をひとつ入れたからと言って、すぐに常連さんが行列をなしてくるわけではない。じゃーアホほど広告を打ったら?費用対効果があるとは言えない。どちらかというと、認知度が上がるだけだ。すぐ行くか?

そー簡単なもんじゃない。

女性がそう簡単にエステに行くか?といえば?だよね。バブルじゃあるまいし、猫も杓子もエステに通う時代ではない。じゃ、リラクゼーションサロンなら行くか?と言ってもそうでもない。そりゃ評判がないとこになんて行こうとは思わないわけだわな。究極。

顧客心理は「認知」「検討」「選考」「行動」「愛着」という順序で、サロンを選び、常連になってくださる。その!

「認知」「検討」というところが問題です!

いくらベテランのエステティシャンを揃えようが、すごいマシンがあろうが、認知度がゼロであれば、そのあとはひとっつもないわけなんだよね。

じゃ、認知度を高めるにはチラシか?新聞折り込みか?情報誌か?

うん。どれをとっても、興味のないものやインパクトのないものは見ようとしないもんですね。なんせ情報が多すぎる。紙媒体にしても、インターネットにしても、看板にしても。もーうるっさいっ!くらいあるんだこれが

だから必死で経営者は、キャッチコピーや理念を考えるわけですよ。頭の中は仕事に追われてるわけですね。まぁ自分もなんですが。で、思いついちゃうから面白い(笑)

それでインパクトのあるキャッチコピーてなんでしょう?

バーターにしても面白いですね。好きな時間に好きなだけ・・・「エステコンビニ」とかフェイシャリストエステティシャン・・・「美肌ソムリエ」とか・・あ、まねされちゃう(笑)あ、もういるか?

いくら面白いのが思いついても、やはり「自社の価値」に繋がっていないと空振りしちゃいます。ブレストで煮詰めていくことも大切でしょうね。*ブレスト=ブレインストーミング

これは前の会社でもよくやっていました。これはサロン経営されてるならやったほうがいいです。「自社の価値」「スタッフの価値」「商品の価値」などについて突き詰めると1本筋が通ってきますんでね。私もしようっと(一人だが(涙)

しかしですよ?ところでですよ?情報誌をみたり、新聞広告を見たところで、私はほとんど素通りです。すぐにチラシボックスにポーーーーイです。物産展!とかはつい見ちゃいますけどねw

そしたら結局見てくれないんじゃんっ!と思ったんですがね。

じゃ、どうすれば見てくれるんだ!で考えたのがこれ↓

滋賀エステ手書き!

やはりここに戻るんですね。女の子っていくつになってもちょっと、こちゃっと書いてある手書きって手がのびちゃう。メッセージ性も強いしね。

ま、今日念願のメニューが印刷から上がって来るんで、それに合わせて作ってみました。

どうしたら見てくれるかなーとか考えながら作業してると楽しいですね。

実際ここを目指して広告も作っていかなきゃいけないと思います。

「認知」「検討」「選考」「行動」「愛着」「継続」「紹介」「評判」「口コミ」

この9段階を駆け上がるように頑張れ私!(またかw

 

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エステサロンの管理力

さて、(なんだ?さてってw)

エステサロンを創るにあたって(もうできてるわけですがw)ぶち当たる壁はたくさんあります。

エステティシャンというのは誰でもなれます。なんと今日からエステティシャンと名乗って商売してもいいわけですからね~。しかも風呂的なものを扱わない限り許可もいらない。ベッドさえあればそれで始められる。

だから、変な話、学歴があろうとなかろうと、大卒で専門学校に行ってようと、現場の叩き上げ育ちだろうと、協会が乱立しているこの業界では何らかの資格は取れます。

そこで、何が差別化されるのか?というと、人財でしょうね。

[仕事力・人間力・感謝力・考える力]=求める人財像でしょう。

残念ながらどんな企業努力があろうと、エステサロンには「完璧な顧客管理ソフト」「完璧なカルテ」「完璧なマニュアル」がないんです。そりゃーそうです。決まったことがないんですもんね。どちらかというともう決まってないことのほうが多いんですから。。そこに持ってきてスタッフ一人ひとりの主観が違うとなったら・・・あ~大変っ

デジタルとアナログをがっちり融合させることが大切になります。

SEOやHPの対策や、メルマガやらなんやらかんやらデジタル社会でやることは山ほどありますが、結局お客様一人ひとりの管理は「紙」ですもしくは「脳みそ」頼り(おっとw

だからこそ、人だよりの業界なのだと思います。だから育成することが大事なんでしょうね(そりゃどこの業界でも

そしてそこを突き詰めていくこと。私も楽しい管理をしていくカルテ作りをしていきましょ♡

 

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