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県庁おもてなし課

映画見てきました。

昨日知ったのですが、「阪急電車」を書いた作家さんの作品だったんですね。まさしく、景色と、人情とのコラボが素敵な作品でしたよ。大した事件になるわけでも、大喧嘩や殴り合いがあるわけでもない、まったり、ゆったりの人情劇?

いえ、結構、本当に高知の「おもてなし課」は大変なこと色々あったのかもしれませんが、とっても癒される映画でした。景色も、生活もとてもリアルに感じられて、行ってみたいなぁって思えましたよ。

とっても、この県が好きで、皆さんに来てもらいたい!でも、方法が分からないし、お金もない、のに、しがらみはある。。。みたいなとこが

勉強になりましたw

規模は違いますが私たち零細企業の悩みです。

でも、「本当にもてなしたい!来て欲しい!」という念い(思い)の強さが、何かしら引き寄せるんだと感じました。

 

さて、本当の「おもてなし」ってなんなんでしょうね?

それを考え続け、やり続けることが私には必要なのだと思いました。

滋賀エステ・リラクゼーションはbanaa

 

脳・・・

過去に石沢社長から学んだことで、脳の話がありました。

脳

人の脳ってこんな作り!っていう(笑)ちょっとこれだけではよくわからないですが

爬虫類脳というのはいわゆる「エゴ」だそうで。動物的です。『自己主義』ということですね。

攻撃・侵略・服従・求愛・求婚・挨拶・・・といった感じでしょうか。私のイメージ的には

「赤ちゃん」です。「おっぱいくれー」「痒いー」「いたいー」「はらへったー」「だっこしてー」みたいなw

哺乳類脳は、快、不快を判断し、短期の記憶や、知覚を持ち、仲間を守ったり、秩序を保つ能力がある・・・といった感じですか?

学習能力があり、攻撃に対し防衛能力があったり、環境に対し適応能力があるような。

猿が人間と共存できるような感じですかね。「ちょっと空気読める」感?

 

人間脳は言語やイメージ、理性や創造的思考能力、空間把握能力といった高次の機能を担っています。エゴに反して『利他主義』にもなりうる脳なのでしょうか。

 

なんだか難しい話のようですが。。。

 

私は何度か、このエステティック業をお休みすることがあり、現場に戻る時に度々この感じを得られるときがあります。なぜかというと・・

 

「人の話が聞けなくなる時です」

 

エステティシャンとして重要なことだと思っているのに自分の話ばかりしてしまう・・・というようなことになると、お客様が帰ったあとに、「あれ?何話したっけ?」となるわけです。

大事な「傾聴力」が欠けてしまってはお客様のことがしれません。。。

聞く・・何気なく聞く

聴く・・注意して聴く

訊く・・尋ねる・問う

利く・・相手に響く

なんていいますが、相手を知るための傾聴は果たしてどれでしょうか?どんな脳でいなければいけないのでしょうか?と、いうのを思いだし、書いてみました。

相手に響く会話ができるように心がけたいものです。

私は人間脳でいれますが、プライベートでは爬虫類かな(笑)・・・と分かっていながらも直したいのですが、プライベートだからこそ甘えたいんですw

もっと大人になりたいなー(大人なんだけどw

 

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