SNSにしても、本屋にしても、何かと、「マネジメント」と言う言葉は目に飛び込む。
まぁ、前の会社で散々学ばせてもらったので、当たり前かもしれない。
マネジメントとは、一言で言いますが、「人財育成」と勘違いしている人が多いのですが、直訳すると「管理」。
人財育成は、「人事管理」ですな。
会社で言う、「管理」
経営管理、財務管理、顧客管理、営業管理、売り上げ管理、商品管理、品質管理、店舗管理、人事管理、情報管理・・と、まだまだもろもろ。
管理することがあります。
「管理」って何?と、辞書で調べたら、「管轄を、処理すること」です。
私の、脳内3Dイメージで「管理」を説明すると。「管」です。会社の中に、管を通すこと。
これが、PDCA。plan/do/see/actionのサイクルに管を通す。この管を難なく通すこと。
例えば社長や経営方針に管が、末端の商品やお客様通っているとしましょう。
上から、どんなヘドロが流れてきても、末端でサラサラに流すような。(悪い例えだな)管の中で、問題発見して、もしくは、問題提起して、改善案、もしくは、成功定義を出し、やってみて、検証して、評価して、また良い改善案を出す。の繰り返しで、ヘドロをろ過していく。ような。
上から、まったくさらさらの物が流れてくれば、いいのですが。
会社と言うのは、そういうわけにはいきません。末端まで、さらさらが行き届かないことも多いのです。
さてさて、その、どろどろをさらさら。にするにしても、どうすんねん。という話ですが。
まぁ、それがPDCAサイクルなわけです。
会社全体でやろうとすることが、社風として、風通しがよく、行き届いていれば、どろどろにはなりません。
どろどろとは、ほとんどが「固定観念」です。
「なんで私がここまでしなきゃいけないんだよ」
とか。
「こんな商品売れない」
とか。
「こんな給料で」
とか。
これは、「風土」
社員の安心感や、会社への信頼の度合いなんじゃないかと、私は思います。
この、「社風」と「風土」というのが、組織作りに大切なこと。
一方的にぬくぬくとした、社風を与えても、「やる気」ばかりで、空回りして、うっとしい社員が増えるだけ(個人的?)
ぬくぬくとした風土を与えても、「ゆとり」が増えて、お客様に不満が出てきます
社員教育にはなりません。放牧といえど、柵があるから、成り立つのです。
「理念」「目標」「ビジョン」を持たずして、放牧はできません。
そして、「健全な価値観」と「会社の人事理念」がないと、会社にとって正しい方向性を導けません。
「朝礼」「終礼」「中間ミーティング」
これくらいしないと、いけない時もありました。
声と、タイミングと、テンションを揃えて仕事に向かえるようにすることが大事ですね。
と、今は一人なので。。お仕事(寂しいわぁ)
なんて、今日はひとりごと。