【ストレスは脳を劣化させる】ストレス回避は必須スキル。

最近、新規さんが増えてきております。TENka plus。
感謝感謝でございます。
暇な時も、新規さんがポンっと入るのは本当にありがたい。嬉しい。新しい出会い。
そして、またどえらい久しぶりのお客様が入るのも、また嬉しい。どーしてたのー(笑)
んで、ほんといつも来てくれてるお客様には本当に感謝でしかない。
どんなお客様も大切にしていきたいな。
と思うJiranaaですの。(なにキャラ?

で、最近ね。ご入会いただいたお客様。
「特に疲れてるとことか、ココ重点的にしてほしいとことかありますか?」って聞いたら。

「・・・と、とにかく癒されたいんです・・・」

ストレス性ストレスですね・・(?)脳まで癒しましょう!

「お。」
「あ。」
「あ、さぁ、来い。」
と、良く分からんご案内をして、施術をして、すっかり癒されてくださったお客様。
癒され方は人それぞれ。
ただただ、嫌なことは、いっぱいたれ流して、TENka plusに置いてって下されば、
コチラの方で燃えるゴミで出しておきますので。
全部置いてって下さいねー。

というスタンスでございます。

お母さんのストレス、社会活動のストレスはとめどない。脳に影響。

母になること。
自体は、とても幸せなことなのかもしれない。
でも、何とか手がかからなくなるまでといえば、何年も自分の時間を消費して。
自分のやりたいことも、本性も本望も、すべて抹消して子供本位で生きていく時間がたくさんあります。
それに対して、社会が子供のいるお母さんに優しい社会になっているわけでもありません。
夫も誰しもが寄り添ってくれているのかどうかも、それぞれです。
女性の社会進出においても、そう。
いまだに「女だから」とか、「子供が出来たから」とか。
当たり前で、それであることが美しく正しく尊いこと。
であるのに関わらず、卑下される社会があることも、事実。
そのストレスたるや。
1年や2年ではないコト。
それだけ自分を押さえて生きて行かなければいけないのだ。
と、いう時間の消耗。
そんな、我慢の果てに来てくださるお客様。
を本当に癒せるように。頑張っていきたいと思う次第でございますよ。

極度のストレスは脳を劣化させるのはもう証明済み案件です。

「長期のストレス」
   ↓
「グルココルチコイドの過剰」ストレス反応の制御機能
   ↓
「BDNFの減少・機能低下」脳由来神経成長因子が減る
   ↓
「ニューロンの栄養不足」脳の伝達物質の配給が減る
   ↓
「脳障害」
   ↓
「うつ」「アルツハイマー」など


BDNFを増やすには、「筋トレ」「栄養」「アロマ」と色々と証明されてきています。
筋トレには、「短期」「長期」でその人のたんぱく質の量で良し悪しがあります。一時的になるのはとても危ない。
栄養は、主に「葉酸」「ビタミンB」が必要。
TENka plus的には、「コラピアCB」が超おすすめ。

そして、アロマ。
脳と嗅覚はとても関係性が深く、直接的であることが認められ始めています。
日本は医療が優先になり過ぎて、アロマ効用がないがしろになり過ぎていて、悲しいですがね。
ココからは引用:https://www.toho-u.ac.jp/sci/bio/column/035599.html

アロマは、その種類によって交感神経系あるいは副交感神経系に作用します。自律神経系は交感神経系と副交感神経系から成っています。交感神経系はストレスまたは緊張状態に備えるような働きをしていて、心拍数・呼吸数・血流量の増加、血圧の上昇、および消化運動の抑制などを引き起こします。副交感神経系はリラックスした状態で働き、心拍数・呼吸数・血流量・血圧の低下を引き起こしたり、消化運動を活発にしたりします。つまり、香りを嗅ぐことは中枢神経系を刺激あるいはリラックスさせる効果をもつわけです。また、香り情報は内分泌系を介してストレス状態に対応したり免疫能に影響を与えたりします。ストレスが負荷されると、視床下部からのコルチコトロピン放出因子の分泌が促進され、下垂体前葉から副腎皮質刺激ホルモン、副腎皮質からはグルココルチコイドが分泌されます。そして、最終的に免疫能の低下が引き起こされます。一方、リラックスした状態ではグルココルチコイドの産生・分泌は低下し、免疫能が増強されます。このように、エッセンシャルオイルの香りは嗅覚と感覚認知に影響を与えるだけではなく、自律神経系、内分泌系、免疫系などにも作用し、生体機能の調整に関与すると考えられます。
アロマと脳
アロマの効果として期待されるのは、多くの場合、副交感神経系の機能亢進によるリラックス効果だと思います。
最近、アロマの中には抗不安作用、鎮静作用、抗うつ作用などのストレス軽減効果を有するものがあることが明らかにされつつあります。したがって、香りは脳機能の変化を引き起こすと考えられますが、神経科学的に証明されているわけではありません。
はたして、香りを嗅ぐと脳内因子に変化は生じるのでしょうか。ストレスによって分泌が促進されたグルココルチコイドは脳に作用して海馬における神経細胞の退行性変性を引き起こします。そして、ストレスが高じて海馬が委縮した状態に至るのがうつ病です。最近、ラベンダーの香りは抗うつ・抗不安作用を有することが行動科学的解析に示されています。我々は、ストレスからうつ病発症に至る過程の脳内変化を調べている際、ストレスによって生じる脳内遺伝子・蛋白質の発現変化が、コーヒー豆の香りによって抑制されることを見出しました(生物学の新知識「香りがストレスを抑制する?不眠ストレスに対するコーヒーアロマの癒し効果」)。これは、ストレスに応答するバイオマーカー(ストレスマーカー)候補の探索のため、脳のトランスクリプトーム解析(遺伝子発現解析)やプロテオミクス解析(蛋白質発現解析)を行っていた際、香りの効果に注目してみたことがきっかけで発見したものです。最近、アロマオイルの影響を調べたところ、ラベンダーやヒノキの香りが脳内の神経栄養因子受容体(NGFR)遺伝子の発現を増加させることが分かりました。また、ヒノキをはじめいろいろなアロマオイルに含まれているα-ピネンの香りを嗅いだマウスの海馬では、脳由来神経栄養因子(BDNF)の遺伝子発現レベルが上昇していました。NGFRやBDNFは、神経の成長・維持に重要な役割を果たしており、その発現はストレスによって低下するため神経細胞死が起きるといわれています。このように、香りのストレス抑制効果は、実際に脳内因子の発現を変化させることによって発揮されるものであることが分かってきました。

と、アロマもBDNFを増やせるものとして、考え始められています。
最近TENka plusでも入荷した、ホルモンバランスを整えるアロマを使い始めてから、とてもリラックス効果が高まってる気がします。

脳が滑らかな時間をたくさん過ごせますように。

どれだけ、「もや」とした時間や、「嫌」な時間を過ごさないでいただけることが、とても大切。
脳をイジメないで。
追い詰めないで。
自分が悪いとか、過去が悪いとか、思い込まないで。
私たちは、未来しか作れないから、楽しい未来を一緒に作っていきましょ。
身体にも、脳にもいい時間が送れますように。
TENka plusもがんばります。

明日は満員御礼感謝。

頑張ります。

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こんにちは☽TENka plusです! 予想よりもずっと遅れてきた「梅雨入り」でしたね(´;ω;`) このシーズンの皆様…

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