【性は恥?】性との向き合い。国の違い。

今日、お客様と「更年期」について話したりしたので。
なんか自分もいよいよ「更年期」感出てきたので。
こんな話を。

日本は女性ケアが遅れている。

遅れているのか?
いや、もしくは早すぎるのか?
台無しにしているのか?というところ。
「生理用品」といえば、小さな紙きれ。もしくは脱脂綿と言われている。
紙切れを挟み、膣の力で生理を止めていたと、で、トイレで一気に出す。
ということが出来ていた。
なんなら自分の排卵時期も分かっていたとな。
ところが、現代日本。
「肌に優しく」
「着けてる感もなく」
「生理を忘れさせるほどの安定感」
という生理用品の数々。
女性の膣の力は奪われます。
これが世界平均1.8倍を誇る不妊の原因とも言われます。
20代の労働力やストレスの多さも原因のひとつです。結婚適齢期の遅れ。とかもね。

フランスの性教育の高さたるや。

フランスでは20歳にもなると「マイ婦人科」というのがいて、
膣ケアから、オーガズムを自ら感じることを学びます。
陰毛のケアも行っているので、80台になっても膣周りはぷるっぷるだと言います。
知らんけどな(←
ただフランスでは、いくつになっても「愛」は「SEX」につながり、その行いにおいては、ボーダーもなく、恥ずかしい事でもない。
日本では、
何だか。
ねぇ。
ってなりますやん。
ちなみに膣ケアグッズと言われる、骨盤底筋を鍛えるグッズ(見た目はバイブです)は日本では「大人のおもちゃ」でしか売られませんが、フランスでは、スーパーに売っているといわれています。
日本は将来「性欲」が無くなってしまうのではないかと懸念せざる負えませんわ。

インドはもっとすごいぞ。

インドでは、月経の期間中外に出て夫や家族と別に寝なければいけない。
なんならベランダで生活を強いられる。
「不浄」であると。
汚い雑巾のようなもので経血を拭い、5日間ほどを過ごす。
中には感染症をおこし、死に至ることもある。
生理用ナプキンは一般市民にはとても高価なものでナプキンの使用率はいまだ10%程度だそう。
「生理は秘め事」
「生理は不浄」
と何だか良く分からん定理があり、扱い方が良く分からん。
そんな妻の出来事に、「ナプキンを安価で作ろう!」と立ち上がった男がおり。
それを、表立って話すことも、そのことに近づく男性も「不正」とされ、世の中では非難される。
そんななか立ち上がった男がいて。

パッドマン。
この男だ。

映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』 | オフィシャルサイト| ソニー・ピクチャーズ | DVD 発売

決して諦めない不屈の精神と妻への愛が“奇跡”を起こす!現代のインドで安価な“生理用品”の開発に人生を捧げた男の感動の実話…

性については、本当に世界的に格差がある。
ということが良く分かる。
そして、このパッドマンには本当に感化される。
こんな優しい人間がいる。ということに幸せな気分になりますね。

皆様もぜひご覧くださいまし。

生理が終わっても、女は女だぞ。
女でいることを感じられるように生きようぜ。
そう、思う。作品。

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